「令和8年度スマートシティさいたまモデル推進事業」に採択されました
- flyby
- 1 日前
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株式会社Flyby(所在地:東京都港区、代表取締役:中山 悠、以下「当社」)は、さいたま市が実施する「令和8年度スマートシティさいたまモデル推進事業費補助金」において、当社が提案した「美園まなびリンク:紙面とデジタルをつなぐ親子向けSTEAM/EdTech実証」が採択され、2026年7月21日付で交付決定を受けたことをお知らせいたします。
本実証では、美園地区等の施設で配布・掲示される紙面を起点に、子どもと保護者がスマートフォンからSTEAM/EdTechコンテンツにアクセスできる体験を提供します。当社の「Luminary AR(ルミナリーエーアール)」を活用し、買い物や施設利用といった日常の体験を、地域について親子で学び、対話するきっかけへとつなげます。
■本実証について
「美園まなびリンク」は、美園地区等の施設で配布・掲示される紙面を起点に、子どもと保護者がスマートフォンから学びのコンテンツにアクセスできるサービスです。STEAMとは、科学・技術・工学・芸術・数学を横断する学びを指し、EdTechとは、教育とテクノロジーを組み合わせた取り組みを指します。
実証では、紙面に掲載された施設の写真やイラスト、アイコンなどと、クイズ、解説、親子で考える問いを連動させます。買い物や施設利用といった日常の体験を入口に、地域の環境、スポーツ、自然、文化などに触れ、親子で考え、対話するきっかけを創出します。
美園地区等には、商業施設やパーク・文化施設、地域交流施設など、親子が日常的に訪れる場所があります。こうした場所にある紙面や掲示物を学びの入口として活かすことで、子どもの興味を地域への理解や親子の対話につなげることを目指します。
■Luminary ARについて
Luminary AR(ルミナリーエーアール)は、株式会社Flybyが提供する、印刷物やディスプレイのデザイン・世界観を保ちながら、画像やアイコンなどをオンラインコンテンツへの入口として活用できるリンク技術です。専用アプリを使わず、スマートフォンのWebブラウザから利用できます。
本実証では、紙面とWebコンテンツを自然につなぎ、親子が直感的に学びへアクセスできる体験を設計します。
▼ Luminary AR公式サイト
■今後について
今後は、さいたま市や地域の協力施設と調整を進め、紙面とWebコンテンツの企画・制作、Luminary ARの設定、利用体験の検証、利用状況の整理を段階的に進めてまいります。
実証は2026年秋頃を予定しています。実証を通じて、Luminary ARを親子向けの学びに活用する方法と、施設と連携して継続的に運用するための仕組みを検証し、紙面とデジタルが共存する新しい学びの体験と、地域施設での継続的な活用モデルの構築を目指します。
■関連リンク
■Flyby 会社概要
社名:株式会社Flyby
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル28F
代表:中山 悠
設立:2022年7月26日
■報道関係のお問合せ先
株式会社Flyby 広報




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